みなさん、こんんちは。
今日は曇りがちな天気ですが、心は晴れやかに元気に笑顔でまいりましょう。
最近、火災が多くなっています火のもとには充分気をつけて下さい。
彼岸が近くなり「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるとおり暖かくなってまいりました。
さて、彼岸について少しお話させていただきます。
もうすぐ春彼岸に入りますが彼岸とはみなさんはお墓参りに行く時期としか認識していないでしょうが、そもそも彼岸はあの世極楽浄土のことを言っています。
三途の川を隔て西が彼岸、東がこの世(娑婆)此岸と言います。
春分の日は彼岸と此岸が最も近くなる日のことをを言います。
つまり、悟りに達したあたしたちの先祖が此岸に近づく日(この世に帰ってくる期間)とされています。
ですから春彼岸にはお花とお線香とぼたもち(春は牡丹が咲くので)こしあんをお供えし先祖にいろいろ相談や報告をするのです。
また、秋彼岸はお萩(萩の華が咲くので)粒あんをお供えします。
地域によってはお祝い事の赤飯をいただく習慣ももあります。
お彼岸は日本古来の文化と仏教の教えが融合して生まれたものとされています。
彼岸中に避けたいものとしては神社のお参りや病気の人のお見舞いが挙げられます。
一番大切なのはご先祖様を敬う気持ちではないでしょうか。
*諸説ありますのでどれが正しいとは言えませんが心の持ち方ではないでしょうか。
「歴史にはわけがある」
「脈脈とつづくDNA」
「自分一人では生まれてこない」